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映画「幸福な食卓」

立ち止まりたい、
もう動けない
後戻りしたい


前に、進めなくなる時ありますか

映画「幸福な食卓」
エンディングで、後ろを振り返り振り返りしながら歩き続け
笑顔になっていく佐和子

16歳の身に起こるには、あまりにもショックな出来事を
食卓を囲む家族ががあることで、乗り越えていける
という話を描きたかったのでしょうか?

いまいち「食卓」がキーワードというかキープレイスに思えませんでしたけど。
確かに、「家族」や「それぞれの人が持つ役割」はキーだと思わされるんですけどね。
構成として、家族が元の役割に復帰して終結するのですがなぜ「食卓」に象徴されたのかを
描き足りていないように思えました。

「大丈夫、気づかないうちに守られてるから」
大浦くんの言葉
最後に、佐和子が噛み締める言葉。

そう信じられ、歩き出せる佐和子はなんて幸せな子どもなのでしょう。
守られている、繋がっているときは気づけない幸運。

妻という役割で家庭にいることや、成績優秀な優等生や、家計を支えるために働くお父さんや
社会的なわかりやすい枠を放棄したものばかりの家族。それぞれが色々な役割を放棄していくうちに
その役割をすすんで担いたいと気づく。

幸福な家族であることは、間違いないですね。


立ち止まりたくなっても、後戻りしたくなっても、逃げ出したくなっても
残念だけど、そんなことはできないことも多々ありますが。
「真剣であることをやめれば」生きるのは一旦楽になってくれるのだそうです。
私は、なによりこの言葉を自分と自分が想う大切な人たちのために噛み締めました。
生きていくことは、続いていくことなので。
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COMMENTS

この映画みたいね
僕も大好きな人と幸せな家族をきづいていきたいです

まあ、その前に就職だけどね

家庭とか考えるよねぇ~

人生設計を考える今日この頃です

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