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一読み『椿山課長の七日間』


西田敏行と伊東美咲が主演で映画化された作品
浅田次郎の「椿山課長の七日間」を読みました

読みやすく、1日で読了

親子の絆がテーマと言ってしまうと、あまりにも陳腐ですが

自分が思っている以上に
自分は愚かで
親には敵わず
周囲に敵わず
でも、気付かない愛をたくさん受けている

人間てそんな、おかしく愛しい存在なんだよなぁ
と、思えました


小説読むっていいですね
愚かだけど愛しい人ばかりが死ぬわけではなく

裁くことや悔い改めることの意味を語るような内容では

ないのかもしれませんが

私にとって人間って
殺人を犯したとしても
悔いてくれればいいと思ってる存在なので
読み終えて、心安くなれました

女性キャラクターたちの描きかたには、物足りなさありましたけど
最後は…男の仁義で終わってしまったしな

かっこいいのは男だけ

?



読み終えた、私の頭に浮かんだ歌は
……長渕(爆)

すいません、任侠ものみないので
なんともイメージが稚拙で^_^;
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COMMENTS

ヤクザ映画では無いんですよね?
ほのぼのした映画ですか??

自分の身の回りにある愛についても、いろいろ見つめ直すと良いかもしれませんね。

>ま~くん
自分の周囲のささやかな愛を見直すのはいいかもしれません。

最期がかっこいいんですよ。
主人公関係ないけどw

ヤクザの親分がでてきます

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任侠学園

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